アロエベラエキス
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 | ユリ科植物キダチアロエやアロエベラの葉または葉汁を乾燥させたものから抽出して得られるエキスです。 胃腸薬・やけど・切り傷・すり傷などに粘液を塗布すなど昔から民間薬として伝承されており、皮膚の損傷の>治療効果が期待できます。 保湿効果・炎症効果があり、肌荒れを防ぐ目的で、化粧水・乳液・クリーム・ファンデーションなどに広く使用>されています。紫外線吸収効果のある成分も含まれているため、日焼け止め化粧品に配合されることもあります。 |
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アスコルビン酸硫酸2Na
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ビタミンCはアスコルビン酸ともいい、レモン・オレンジなどの果実や野菜など天然植物中に広く存在しており、抗壊血作用を持つことが知られています。 ビタミンCの働きは、コラーゲン生成促進・タンパク質代謝・糖質代謝および内分泌機能、さらに血管壁を強固にし、血小板の生成を促し、赤血球を増加します。 また、皮膚色素の異常沈着の抑制および除去作用があります。 ビタミンCが欠乏すると壊血病・歯槽膿漏・貧血・食欲不振・伝染病に対する抵抗力が減退、メラニン色素の異常沈着などの症状があらわれます。 ビタミンCは、美白作用・過酸化脂質抑制作用など、化粧品成分として多くの機能を持っていますが、酸化安定性が悪く分解されやすいため、そのまま化粧品に配合することは難しい、そのためより安定なビタミンC誘導体が開発されています。 アスコルビン酸硫酸2Naは、非常に安定性にすぐれ、また水への溶解性も高いビタミンC誘導体のひとつです。 |
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オウゴンエキス(コガネバナエキス) 生薬名: (おうごん)
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 | コガネバナは中国産の紫蘇科の植物で、漢方では解熱・消炎薬として充血を取るのに用います。 オウゴンエキスは、コガネバナの根であるオウゴンから抽出して得られるエキスです。フラボノイド類・ステロイド類を含んでいます。 抗炎症作用・抗アレルギー作用・美白(チロシナーゼ阻害作用)・抗菌作用・収斂(しゅうれん)作用があり化粧品に広く使用されます。近年、オウゴンエキスのフラボノイドに紫外線吸収作用のあることが見出され、フリーラジカル消去作用が知られています。 |
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オウバクエキス(キハダ樹皮エキス) 生薬名:黄柏(おうばく)
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 | オウバク(黄柏)は、ミカン科のキハダの樹皮を薬用にします。わが国全土に自生しています。 古くから打ち身・ねんざの外用薬として用いてきました。 また、胃腸薬の原料としての需要が多い生薬ですオウバク(黄柏)エキスは、キハダまたはその他の同属植物の樹皮から抽出して得られるエキスです。 消炎作用・収斂(しゅうれん)作用・抗菌作用・保湿作用・皮膚浄化作用・肌荒れ防止作用などがあり、化粧品に広く使用されます。 |
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オウレンエキス 生薬名:黄連(おうれん)
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 | オウレン(黄連)は、北海道・本州日本海側の山地に常緑の多年草で葉はセリに似ています。 日本特産の薬用植物で、煎じて苦味胃薬・整腸薬に用いられています。薬用には栽培種を使用しています。 オウレン(黄連)エキスは、キンポウゲ科のオウレン(黄連)の根茎から得られるエキスです。 消炎作用・収斂(しゅうれん)作用・抗菌作用・殺菌作用・抗酸化作用・UV防御作用があり、化粧水・クリーム・パック・洗顔料・頭髪化粧品などに使用されます。 |
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オタネニンジンエキス 生薬名:御種人参 別名:朝鮮人参 高麗人参
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 | 御種人参(オタネニンジン)は別名、朝鮮人参(チョウセンニンジン)高麗人参(コウライニンジン)といわれウコギ科の多年草で、朝鮮および中国の原産で、各地で栽培されています。古くから薬用として珍重され、特に強壮・健胃薬として用いられてきました。元来量産されないので高価なものです。オタネニンジンエキスは、オタネニンジンの根から抽出して得られるエキスです。 代謝促進作用・血行促進作用があり、化粧品に配合すると、肌荒れ・小じわ・ニキビ・脱毛・フケ防止に効果があります。化粧水・乳液・クリーム・シャンプー・リンス・育毛料などに使用されます。 |
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渇藻(かっそう)エキス
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 | 渇藻(かっそう)エキスは、渇藻類に属するヒバマタ属・コンブ属などから抽出して得られたエキスに、グリセリンを加えたものです。粘液質多糖類・アミノ酸・ミネラル・アルギニン酸などの成分が含まれています。 すぐれた保湿作用・皮膚再生作用・脂肪分解促進作用・血行促進作用があります。 髪の活力を蘇らせ、髪にしっとり感を与えます。 また、水分や老廃物の代謝を促進しセルライトを減少させることを期待して痩身用化粧品などに使用されます。 |
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加水分解ケラチン
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ケラチンは表皮の角質層や毛髪、爪などに含まれているタンパク質で、シスチンが多量に含まれています。加水分解ケラチンは、人毛と非常に近い構造を持っている羊毛を原料にして、シスチンの結合を切断し、さらに酸・アルカリ・酵素な>どにより加水分解して得られます。 皮膚や毛髪への親和性が高いので、コンディショニング剤として、乳液・クリーム・シャンプー・リンス・頭髪用化粧品などに使用されます。 |
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加水分解コラーゲン・サクシニルアテロコラーゲン
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コラーゲンは、哺乳動物の皮膚・腱(けん)・骨・血管などの結合組織の膠原線維(こうげんせんい)を構成している線維状のタンパク質です。 その構成は、グリシン・プロリン・ヒドロキシプロリン・アラニン・グルタミン酸・アルギニンなど約20種類のアミノ酸からなっています。 加水分解コラーゲンは、豚の骨、皮 およびサケ・タラ・オヒョウ・ヒラメなどの海洋物の皮などを酸・アルカリ・酵素などにより加水分解して得られるコラーゲン加水分解物です。サクシニルアテロコラーゲンは、アレルゲンとなる可能性のあるテロペプチドを酵素により取り除いて得られる水溶性コラーゲンを、さらにコラーゲン同士が固まりにくい構造に処理したものです。 保護作用・保湿作用・湿潤(しつじゅん)作用・皮膚柔軟化(エモリエント)作用にすぐれており、皮膚や毛髪の表面にしなやかな保護膜をつくります。 また、年をとったり紫外線にさらされた皮膚は、コラーゲンの交差結合が増加不溶性コラーゲンが増えるために、弾力と水分保持能力が減少し、シワが形成され皮膚は老化します。コラーゲンは水分保持能力、弾力性を増すので、皮膚の老化防止・若返りの目的でエイジングケア化粧品に使用されます。 |
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加水分解酵母エキス
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加水分解酵母とは、ビール酵母など酵母自身のもつ酵素で自己消化されて得られた物質です。また、酵母を酸などで加水分解すると、アミノ酸や核酸などができてきますが、その分解成分が加水分解酵母エキスです。 アミノ酸・ビタミンB2・ビタミンB6・核酸・ミネラル・有機酸・たんぱく質・糖類・脂質など栄養豊富で、食品添加物や化粧品成分として使用されています。 加水分解酵母エキスは、保湿・メラニン産生抑制・美白・細胞代謝活性・細胞賦活・免疫賦活・線維芽細胞増殖促進・皮膚柔軟化(エモリエント)などの作用にすぐれており、化粧水・クリーム・美容液・ヘアケア製品やエイジングケア製品に使用されます。 |
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加水分解シルク (絹)
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蚕(かいこ)の絹繊維(シルク)を構成するタンパク質を酸・アルカリあるいはタンパク分解酵素で加水分解して得られる可溶性タンパク質の水またはエタノール溶液です。 皮膚や毛髪に対する吸着性や浸透性にすぐれおり、良好な保湿効果が期>待できます。また、チロシナーゼ活性抑制作用があり、メラニン色素の生成を抑える美白効果もあります。さらに、乾燥や紫外線などの外部ストレスを受けた皮膚のバリア機能低下や乾燥を予防するなど、幅広い効果が期待できます。 |
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カミツレエキス(カモミラエキス)
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 | カミツレはヨーロッパ原産の菊科の二年草で、古くから薬用の目的で世界温暖帯各地で栽培されています。 ヨーロッパでは風邪をひくとカミツレを飲む習慣があります。また入浴剤に使うと体が温まり、リウマチ・婦人の冷え症に効果があります。 カミツレエキスは、カミツレの花から抽出して得られるエキスで、保湿・消炎・収斂(しゅうれん)・血行促進などの効果があります。さらに、シミ・ソバカスの色素沈着を抑える作用もあります。化粧水・洗顔料・頭髪用化粧品など化粧品に広く使用されます。 |
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甘草エキス(カンゾウエキス) 生薬名:甘草(かんぞう)
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 | カンゾウは豆科の植物で、日当たりの良い乾燥した砂漠地帯や草原、河川流域の砂質粘土地に自生しています。 わが国には平安時代に生薬として中国より渡来し、刺激緩和・解毒の目的で使用されてきました。 甘草エキスは、カンゾウまたはその同属植物の根および根茎から得られたエキスです。 味の成分はサポニンの一種であるグリチルリチンで、この結晶は砂糖の約50倍の甘味があります。グリチルリチンは、すぐれた美白効果(メラニン生成抑制作用)・活性酵素除去作用・消炎作用・抗酸化作用・抗菌作用・紫外線吸収作用があり、化粧品に広く使用されています。 |
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金箔(きんぱく)
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純金をロール圧縮し打ち延ばして箔にしたものです。金の持つイオン効果で、肌に電気を帯びさせ血液や体液の流れを活性化して新陳代謝を促進します。 肌にすり込むと跡形も無く吸収されてしまうものが本物です。 |
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紅茶エキス(紅茶リキッド)
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 | ツバキ科のアッサムチャの葉をわずかに乾燥した後、醗酵させ、さらに乾燥し細切したものをエタノール溶液、または水で抽出して得られるエキスです。 タンニン類・カフェイン・カテキンなどを含んでいます。 収斂(しゅうれん)・保湿・消炎・消臭・抗菌・抗酸化などの作用にすぐれています。また、チロシナーゼの活性を阻害してメラニンの生成を>抑制する作用があります。 スリミング化粧品やデオドラント製品に使用されます。 |
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サンショウエキス 生薬名:山椒(さんしょう)
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 | サンショウはミカン科の落葉低木です。日本では和歌山・兵庫・岐阜に多く分布しています。種子はウナギやドジョウ料理の薬味に、香り高い若葉は吸い物や料理のあしらいに使います。サンショウエキスは、サンショウまたは同属植物の果皮を抽出して得られます。 化粧品に配合すると、抗菌作用・血流促進作用があり、頭皮に刺激を与え、育毛を促すので、頭髪用化粧品などに使用されます。 |
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酸化チタン
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イルメナイト鉱を原料として、酸処理後、抽出などを行い化学処理して製造される白色顔料です。被覆力(ひふくりょく)・着色力にすぐれており、皮膚に対して毒性など安全性の心配がありません。紫外線遮蔽作用は微粒子化で、より高くなりサンスクリーン製品の主役です。 白色顔料として、乳液・クリーム・メイクアップ製品に使用されています。 また、紫外線遮蔽剤として、日焼け止めクリームに使用されます。 |
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シコンエキス (ムラサキエキス) 生薬名:紫根(しこん)
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 | ムラサキは日本北部の山野に自生する多年生草本で、白い花をつけます。根は太くて紫色で生薬名をシコン(紫根)といいます。毛細血管透過性亢進・急性浮腫抑制・肉芽増殖促進・損傷治癒促進・抗菌性・抗炎症などの効果が認められています。 シコンは江戸時代の名外科医 華岡青洲創案の外用薬「紫雲膏(しうんこう)」で一躍有名になりました。 紫雲膏は、湿疹・角化症・水虫・魚の目・たこ・ニキビ・ひび・しもやけなどの皮膚疾患、切り傷・やけど・すり傷・痔などに現在でも用いられています。また、紫色の染料として天然草木染めの「江戸むらさき」も有名です。 シコンエキスはムラサキの根から抽出して得られたエキスです。化粧品には紫色の天然染料として、また新陳代謝促進作用・抗菌作用・消炎作用があるので、特に肌荒れ・ニキビ・シミに有効であり、化粧水・乳液・クリームなどに使用されます。 |
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シソエキス(シソの葉エキス) 生薬名:紫蘇葉(しそよう) 蘇葉(そよう)
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 | シソ科の一年草で芳香があります。ヒマラヤからビルマ・中国にかけての原産で広くアジアの温帯に分布しています。 漢方では発汗・利尿・咳止めの効果がある生薬として知られています。また、抗原抗体反応によるヒスタミンの遊離がアレルギーの原因となるが、ヒスタミンの遊離を抑制する作用があり、即時性のアレルギー性炎症を軽減します。 さらに、抗炎症・SOD(抗酸化酵素)様活性・脂質酸化抑制などの抗酸化作用があります 。シソエキスは、青縮緬紫蘇(アオチリメンジソ)の葉から抽出して得られるエキスです。 化粧品には抗炎症剤・保湿剤として、敏感肌用の化粧水・乳液・クリームなどに使用されます。また、ボディ用化粧品に肌のハリを保つ目的で使用されます。 |
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シャクヤクエキス 生薬名:芍薬(しゃくやく)
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 | シャクヤク(芍薬)は中国の北部・シベリアなどに分布するキンポウゲ科の多年草で、花草として広く栽培されています。「立てば芍薬、座れば牡丹(ぼたん)」といわれるように優雅な美しさが古くから牡丹とともに愛されました。 シャクヤクは生薬として、冷え症・月経不順などの婦人病の目的、および筋肉の痙攣(けいれん)に用いられてきました。シャクヤクエキスは、シャクヤクまたはその近縁植物の根の細末から抽出したエキスです。 抗炎症・抗アレルギー・抗菌・収斂(しゅうれん)・血行促進・抗酸化などの作用にすぐています。またチロシナーゼの作用を抑え、メラニンの生成を抑制するため美白効果もあります。 |
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スクワラン
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 | スクワランは、アイザメなど深海鮫(しんかいざめ)類の肝油から得られるスクワレンに水素添加して得られるもので、無色透明の油です。 スクワランは小麦胚芽油・オリーブ油にも存在しています。また、人体の皮脂中にも約5%含まれ、コレステロールの先駆物質として知られています。 スクワレンは、不飽和の炭化水素であるため不安定ですが、水素添加して得られるスクワランは科学的に安定で、代表的な良質オイルです。 油性感が少なく感触の非常に良い油です。皮膚刺激はほとんどなく、エモリエント(皮膚柔軟化)効果にすぐれています。広く化粧品に使用されており、特に高級化粧品には欠かせない原料の一つです。 |
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センブリエキス 生薬名:当薬(とうやく)
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 | センブリは、リンドウ科の越年草で、漢方では当薬と呼ばれています。日本各地の山野に自生する、日本の民間薬の代表格ともいうべき薬草です。 強い苦味があり、千回振り出してもなお苦いので千振(せんぶり)と名づけられました。 センブリは、古くから苦味健胃薬として、消化不良・食欲不振に用いられてきました。 センブリエキスは、開花期の全草から抽出して得られるエキスです。皮膚に対する作用としては、皮膚温上昇・皮膚温復元時間の短縮・皮膚毛細血管の増強などがあります。これらの作用により、皮膚細胞の代謝改善効果や発毛促進効果が認められ、皮膚の老化防止と脱毛症の治療にすぐれた効果が期待できます。 |
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ソウハクヒエキス(クワエキス) 生薬名:桑白皮(そうはくひ)
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 | 桑(クワ)には、ヤマグワ・マグワなどの種類があり、その葉は蚕(かいこ)の飼料として中国・朝鮮・日本などで古くから栽培されてきました。 桑(クワ)の根を桑白皮(ソウハクヒ)といい、漢方では高血圧症の予防・疲労回復・強壮などに使用されています。 ソウハクヒエキスは、桑の根の皮を乾燥させたものから抽出したエキスで、白い肌を保つ成分が含まれていることも知られています。 紫外線により活発になったメラニン色素の活動を抑え、シミやソバカスを防ぐ効果があります。また、潤いを補う効果も高いので、日焼けしてかさついた肌の手入れに有効です。化粧品に配合すると、美白作用・消炎作用・発毛促進作用・フケ、かゆみ防止作用があり基礎化粧品・頭髪用化粧品・ファンデーションなど使用されます。 |
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タイソウエキス(ナツメ果実エキス) 生薬名:大棗(たいそう)
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 | 棗(なつめ)という中国原産の小高木で、赤黒い果実をタイソウ(大棗)と称し利尿・緩和・鎮静・鎮痛・強壮・補血などの目的で漢方薬に用いられてきました。 また、熟した果実を生で食べたり・ナツメ酒にして飲みます。タイソウエキスとは、棗(なつめ)の果実から水・エタノール・1,3-ブチレングリコールなどで抽出したエキスです。 保湿・抗炎症・抗アレルギー・細胞賦活・皮膚再生・皮膚弾力改善・肌荒れ改善・収斂(しゅうれん)などの作用にすぐれており、エイジングケア製品に配合されます。 また、タイソウエキスには、脂肪を分解する燃焼リパーゼという酵素を活性化し、脂肪を筋肉が使いやすい遊離脂肪酸に分解して代謝を促進する働きがあり、ファーミング(引締め)化粧品にも配合されます。 |
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月見草油
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 | 月見草油は、月見草またはその他の同属植物の種子から得られる油脂です。北米原産で、古くからインディアンが野生のものを用いて、その抽出液を皮膚の炎症や発疹に塗ったり、飲んで喘息を鎮めたり、感染を防いでいました。 月見草油中に存在すγ-リノレン酸は、皮膚細胞の防御機能を増大させ、保護膜のように皮膚を守り、保湿作用にすぐれ、アレルギー症状に効果があります。 また、皮膚柔軟化(エモリエント効果)・抗炎症・かゆみ抑制などの作用にもすぐれており、石鹸・化粧水・乳液・メイクアップ化粧品・シャンプー・リンスなどに用>いられます。 |
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椿油
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 | 春の盛りに花が咲く落葉高木で、万葉の昔から親しまれていた。野生の椿は、藪椿と雪椿とがあります。 種子からとる椿油は頭髪用・灯火用・食用に利用されます。殺菌・毛髪保護・毛髪修復・毛髪光沢付与・毛髪弾力付与・抜け毛・裂け毛・ふけ、かゆみ予防の作用にすぐれています。また、成分中に多量に含まれるオレイン酸には、アトピー患部から検出される黄色ブドウ球菌の増殖を抑制する殺菌作用にすぐれています。 |
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トウガラシエキス(トウガラシチンキ) 生薬名:番椒(ばんしょう)
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 | トウガラシ(唐辛子)は、ナス科の一年草で果実を薬用にします。生薬名を番椒(ばんしょう)といいます。 原産地は南アメリカ でインドを経て中国に伝わり、日本には桃山時代から江戸時代にかけて韓国から伝来したと思われます。古くから香辛料として使われてきました。 成分としては辛味成分であるカプサイシンを中心にβーカロチン・ルテインなどを含んでいます。トウガラシエキスは、トウガラシの果実をエタノールで浸出してつくられるチンキ剤です。血管拡張作用・健胃作用・エネルギー代謝亢進作用・コレステロール低下作用・鎮痛作用・抗炎症作用など多くの作用があります。 化粧品には頭皮の刺激剤として、シャンプー・育毛養毛剤・頭髪化粧品などに使用されます。 |
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トウキエキス 生薬名:当帰(とうき)
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 | トウキ(当帰)はセリ科の多年生草本で、日本の山地に自>生し、また、各地で薬用の目的で栽培されています。 トウキエキスはトウキまたはその近縁植物の根から抽出して得られます。 トウキの根を湯通しして乾燥したものを当帰といい、古来から著名な漢方生薬として、浄血・鎮静・強壮に用いられ、特に婦人病の諸症状にら使われてきました。 成分は貧血に効果のあるビタミンB12などを含んでいます。抗炎症作用・鎮静作用があり、またトウキエキスに含まれるリグスチリドは、美白成分として知られています。 |
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ドクダミエキス(ジュウヤクエキス) 生薬名:十薬 重薬(じゅうやく)
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 | ドクダミはドクダミ科の多年草で、山野・路傍の湿地に自生しています。薬効が多いので十薬(重薬)といい、民間薬として愛用されています。花の咲いている時期に、全草を採取し日干しにします。乾燥して生薬にするとほとんど無臭になります。 民間では、内服薬として利尿・緩下・解毒薬として煎じて飲み、漢方では慢性化脳疾患に応用されます。 また、外用としては、化膿・腫瘍・きり傷・慢性皮膚病などに用いられます。ドクダミエキスは、ドクダミの葉および茎から抽出して得られる液体で、特異な匂いがあります。 パック類・基礎化粧品・石鹸・洗顔料などに使用されます。 |
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| トコフェロール(ビタミンE) |
大豆油、ナタネ油、綿実油などの植物油から得られる天然ビタミンEの一つです。 油性成分の空気による酸化を防ぐ作用(抗酸化作用)にすぐれており、酸化防止剤として化粧品全般に使われています。 また、抹消血管(毛細血管)を拡張して血行を促進させる働きがあり、皮膚の老化防止・弾力性・色素沈着(シミ・ソバカス)にも効果があります。育毛・養毛剤にも用いられます。 |
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尿素
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尿から圧縮分離する方法のほかに工業的にも得ることができます。毒性はきわめて低く、殺菌作用・角質柔軟作用・保湿効果があり、ハンドクリーム・ローションなどに配合されます。また、毛髪の膨潤剤・湿潤剤として頭髪用化粧品に使用されます。 その他、石鹸・アイライナー・ファンデーション・日焼け止めクリーム・ひげそり用ローション・アイクリームなどに使用されます。医薬用の尿素軟膏として皮膚外用薬にも使用されます。 |
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パパイン(パパイヤ果実エキス)
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 | パパイヤはメキシコより西インド諸島、ブラジルなどの熱帯アメリカ地方を原産地とする草本状の高木で、わが国では小笠原諸島や沖縄で栽培されています。 パパインは、パパイヤの果実の乳汁から得られるたんぱく質分解酵素です。たんぱく質分解酵素は、たんぱく質中のペプチド結合を切断してアミノ酸に分解します。 化粧品に使用すると、角質を分解して皮膚をなめらかにする作用があり、シミ・ソバカス・ニキビに効果がありす。 洗顔料・化粧水・クリーム・石鹸・シャンプー・リンスなどに使用されます。 |
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パンテノール(D-パントテニルアルコール)
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パンテノールは、パントテン酸のアルコール型誘導体で、パントテン酸とも言います。 生体内では容易にパントテン酸に変わり、パントテン酸の関係する生理作用に効果を示します。化粧品に配合すると皮膚細胞活性化・肌の弾力や保水力の強化・肌の抵抗力強化などの作用にすぐれおり、肌荒れ・小ジワ・かぶれ・日焼け防止に効果があります。特に頭髪用化粧品に配合すると、育毛・養毛・かゆみ防止・脱毛防止・枝毛・切毛予防などの効果があります。頭髪用化粧品・乳液・クリームなどに使用されます。 |
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ヒアルロン酸Na(ヒアルロン酸ナトリウム)
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ヒアルロン酸はムコ多糖類であり、コンドロイチン硫酸などと共に哺乳動物の結合組織に分布しています。結合組織内の機能として、細胞間隙(さいぽうかんげき)に水分を保持し、また、組織内にゼリー状のマトリックス(格子形状)を形成して細胞を保持したり、皮膚の潤滑性と柔軟性を保ち、外力、および細胞感染を防止しています。 皮膚にみずみずしさがなくなり、シワができるのは、真皮の結合組織から水分を豊富に含むヒアルロン酸が減少するからといわれています。 ヒアルロン酸の製法は、ニワトリのトサカなどから得られる動物由来のものと、微生物を用いる発酵法により得られるものがあります。 ヒアルロン酸は保水性や浸透性にすぐれ、皮膚にハリを与え、なめらかにする効果があります。化粧品にはヒアルロン酸ナトリウムの形で、保湿剤として乳液・クリーム・美容液・頭髪用化粧品・メイクアップ化粧品など広く使用されます。 |
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ヒノキチオール
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 | ヒノキチオールは、ヒノキ油・ヒバ油・ウェスタンレッドセダー油などの中に存在します。 はじめ結核菌殺菌作用があることから注目を集め、その後皮膚疾患・歯槽膿漏(しそうのうろう)治療などに利用されています。最近では、白癬症(はくせんしょう)や円形脱毛症の治療効果、毛髪発育・発生促進などの作用により、発毛剤・育毛剤などに使用されています。 また、低刺激性、低アレルギー性化粧品の防腐剤として利用されています。さらに美白効果があることがわかり美白化粧品への応用が期待されています。 |
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フュボダイジュ花エキス
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 | ボダイジュ(菩提樹)は落葉高木で、ヨーロッパ各地で街路のへりを美しく飾っています。 ヨーロッパでは入浴剤として、リュウマチ・腰痛症・痛風・関節捻挫と挫傷・ぎっくり腰の後遺症・胃痙攣(いけいれん)・低血圧症・凍瘡などに用いられています。 フュボダイジュ花エキスは、シナノキ科のボダイジュの花または葉から抽出して得られます。 保湿・収斂(しゅうれん)・血行促進・抗炎症・抗脂漏・刺激緩和・鎮痒(ちんよう)・エモリエント効果(皮膚柔軟化)・育毛などの作用があり、基礎化粧品・トイレタリー製品・浴用剤に使用されます。 |
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プラセンタエキス
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豚・羊の胎盤から徐血した後、精製水で抽出し油溶性成分を除去したホルモンを含まないエキスです。多種のビタミン類・アミノ酸類・ミネラル類などが豊富に含まれ、さらにコレステロール・コレステロールエステル・酵素・デオキシリボ核酸を含有しています。 これらの成分により、皮膚の組織呼吸の亢進作用・シミ・ソバカスの改善作用・抹消血流障害の改善作用・小ジワ、肌荒れに対する改善作用など広範囲の効果が認められています。化粧品では、保湿効果・色素沈着防止・シワの予防・頭髪の脱毛予防など多目的に使用されています。 |
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フルーツ酸(混合フルーツ酸)
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 コケモモ(苔桃) ビルベリー |  サトウキビ(砂糖黍) |  オレンジ |
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 レモン(檸檬) | フルーツ酸(果実酸混合物)は、ビルベリー(コケモモ)・リンゴ・オレンジ・レモンなどの果実、およびサトウキビの茎やサトウカエデの樹液から水で抽出して得られる酸の総称です。その成分は、グリコール酸・クエン酸・リンゴ酸・乳酸を主に酵素・蛋白質・ビタミン・ミネラルなどを豊富に含んでいます。 ロバのミルク(乳酸)風呂を愛用していたクレオパトラや、顔にワイン(酒石酸)を塗布するのを好んだローマ女性など、古代よりさまざまな形でスキンケアに用いられてきました。 フルーツ酸は、話題のアルファヒドロキシ酸を多く含むため、保湿効果とともに角質の角化を正常にする効果があり肌を滑らかに整える化粧品に使用されます。 |
 サトウカエデ(砂糖楓) |
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ヘマチン
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ヘマチンとは、豚の新鮮な血液から血清タンパクを除去し、ヘモグロビンに結合しているタンパクグロビンを分離して得られる色素のことです。 毛根底部の毛母細胞にあるメラニン色素が、細胞分裂の時点で消滅してしまうと頭皮にあらわれる毛髪は白髪になっています。 ヘマチンには、この白髪の原因であるメラニン色素を復元する特異な働きがあります。 また毛髪の傷みに対して、ケラチンタンパク質への浸透性にすぐれていて、修復効果を発揮します。さらに、光沢付与・育毛促進・脱毛予防・ウエーブ状態向上などに効果があります。 |
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ポップエキス
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 | ホップはクワ科の植物で、ヨーロッパ原産のつる性草本であり、ヨーロッパ・アメリカ・日本などで栽培されています。 ビールの苦味料として良く知られています。 また、民間薬として利尿・鎮痛・神経性の下痢・腸のけいれんなどに用いられてきました。 ホップエキスは松かさ状の雌花穂(球果)より抽出して得られます。化粧品に配合すると、保湿作用・抗菌作用・収斂(しゅうれん)作用があります。 さらに、活性型男性ホルモンDHTの生成を抑える働きがあり、脱毛症・ニキビの予防に有効です。敏感肌用基礎化粧品・ヘアトニック・シャンプー・ヘアトリートメント・パック・浴用剤・バストクリームなどに使用されます。 |
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ローヤルゼリーエキス(王乳)
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蜜蜂(ミツバチ)の若い働き蜂が分泌する粘性物質で、日本では王乳とも呼ばれています。非常に高い栄養に富んでいて、女王蜂が孵化(ふか)して幼虫から成虫になるまでに与えられる食餌(しょくじ)です。 女王蜂は他の蜂に比べ生長は早く、体も大きくなり、生存期間も長い、この女王蜂の驚くべき産卵能力と働き蜂の約40倍という寿命は、ローヤルゼリーの摂取によると考えられており、欧米諸国では古くから長寿の妙薬としてローヤルゼリーを尊重してきました。 また、女王蜂の幼虫の体表面からも吸収される物質であることから、化粧品原料として注目されています。 ローヤルゼリーの成分は、タンパク質・炭水化物・脂肪・酵素・ミネラル・ビタミン類などにより構成されており、細胞賦活作用・皮膚組織の新陳代謝促進作用・シミ、小ジワ防止作用・皮膚の保湿性亢進作用・抗菌作用などにすぐれています。 |